“熟皮”の読み方と例文
読み方割合
なめしがわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これは純粋の雑戸(ざっこ)で、熟皮(なめしがわ)の技術に慣れた高麗(こま)人や、百済(くだら)人などがこれになったのもありましょうし、鎧作(よろいつくり)・鞆張(ともはり)・鞍作(くらつくり)等、その他一切の皮革を扱うもの、みなこれに属する訳です。