“灼々:しゃくしゃく” の例文
“灼々:しゃくしゃく”を含む作品の著者(上位)作品数
岡本綺堂1
幸田露伴1
“灼々:しゃくしゃく”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
蛇は太い柱のごとく、両眼は灼々しゃくしゃくとかがやいている。
是非なくに紛れて我家わがやに帰れば、こはまた不思議や、死人の両手は自然に解けてたいは地にち、見る見る灼々しゃくしゃくたる光輝を発して無垢むくの黄金像となりけり。
印度の古話 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)