潤刪じゆんさん)” の例文
而して其晩年の著述たる政記を完成せんことを欲して死する迄眼鏡を着けて潤刪じゆんさんに怠らざりき。彼が通議の内庭篇は実に死するにさきだつ三日蓐を蹴て起ち草せし所なりき。
頼襄を論ず (新字旧仮名) / 山路愛山(著)