“渠槽”の読み方と例文
読み方割合
ひ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『書紀』の一書の素盞嗚尊(すさのおのみこと)の悪業を列挙した条に「春はすなわち渠槽(ひ)を廃し及び溝を埋め畔(あぜ)を毀(こぼ)ちまた種子を重播す、秋はすなわち籤(くじ)を挿し馬を伏す、およそこの悪事かつて息(やす)む時なし」
地名の研究 (新字新仮名) / 柳田国男(著)