“涸(ほ)” の例文
海を渡って少眠(まどろ)む内、諸竜にその珠を盗まれしが、眼覚めて、珠を復(とりかえ)さずばついに空しく帰らじと決心し、一の亀甲を捉(と)って海水を汲み涸(ほ)さんとした。