“求道者”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きゅうどうしゃ33.3%
ぐだうしや33.3%
ぐどうしゃ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“求道者”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もとよりそこには上流階級の人もあったに相違ないが、多数は中流及びそれ以下の社会の求道者きゅうどうしゃであった。
古寺巡礼 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
よしそれほどでないにしても、憂悶は詩人のことで、悔恨は求道者ぐどうしゃの段階で、現実と未来に執着の強い科学者が、瞬間に起伏する感情の波にゆすぶられるのは恥辱である。
大菩薩峠:21 無明の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)