“檀渓”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だんけい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“檀渓”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ただ見る檀渓だんけい湖北省こほくしょう襄陽じょうようの西、漢水の一支流)の偉観が前に横たわっている。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「実は檀渓だんけいを跳んで、九死のうちにのがれて来ましたので、衣服もこんなに湿うるおうてしまいました」
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)