“槇田”の読み方と例文
読み方割合
まきた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其(その)下の僕が巴里(パリイ)へ着いた初めに居た一室に槇田(まきた)中尉が居る。近頃は近所のリユウ・デ・ゼコルに住んで居る内藤理学士とすつかり気の合ふ友人になつて仕舞(しま)つた。内藤とよく街をぶらつく。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)