“榻背”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たふはい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“榻背”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
倒るゝ如くに路の邊のこしかけに倚りて、灼くが如く熱し、つちにて打たるゝ如く響く頭を榻背たふはいに持たせ、死したる如きさまにて幾時をか過しけん。
舞姫 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
倒るゝ如くに路のこしかけに倚りて、灼くが如く熱し、つちにて打たるゝ如く響くかしら榻背たふはいに持たせ、死したる如きさまにて幾時をか過しけん。
舞姫 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)