“森羅殿”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しんらでん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“森羅殿”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
杜子春はその風に吹かれながら、暫くはただ木の葉のやうに、空を漂つて行きましたが、やがて森羅殿しんらでんといふ額の懸つた立派な御殿の前へ出ました。
杜子春 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
杜子春はその風に吹かれながら、暫くは唯の葉のように、空を漂って行きましたが、やがて森羅殿しんらでんというがくかかった立派な御殿の前へ出ました。
杜子春 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)