“梟首(かけ)” の例文
常に己(おのれ)を博士(はかせ)ぶりて、人を拒(こば)む心の直(なほ)からぬ、これをさそうて信頼義朝が讐(あた)となせしかば、終(つひ)に家をすてて一一六宇治山の坑(あな)に竄(かく)れしを、一一七はた探(さが)し獲(え)られて一一八六条河原に梟首(かけ)らる。