“柄行(がらゆ)” の例文
この二人が同じような柄行(がらゆ)きで、いつも相列(あいなら)んで同じような役所(やくどこ)をつとめていたので、世間一般に“御神酒徳利(おみきどっくり)”と呼び慣わしていた。
明治劇談 ランプの下にて (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)