“架替”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かけかへ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“架替”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
何うと言つて、僕だつてさう確かな見込がついてるんぢやないさ。技師が橋の架替かけかへの設計を立てる樣にはね。——然し考へて見給へ。利己といふ立場は實に苦しい立場だよ。これと意識する以上はこんな苦しい立場は無いね。さうだらう? つまり自分以外の一切を敵とする立場だものね。
我等の一団と彼 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)