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架空線
ふりがな文庫
“架空線”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かくうせん
50.0%
アンテナ
16.7%
スカイライン
16.7%
スカイ・ライン
16.7%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かくうせん
(逆引き)
これは、
架空線
(
かくうせん
)
とポールとが触れるところから、青い火花が出て、それが敵機に発見される
虞
(
おそ
)
れがあるからだった。
空襲葬送曲
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
架空線(かくうせん)の例文をもっと
(3作品)
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アンテナ
(逆引き)
まず振綱に
攀
(
よ
)
じ登ってから塔の窓に出て、そこで兇器を裏門の方へ投げ捨ててから、
架空線
(
アンテナ
)
を伝わって
円蓋
(
ドーム
)
を下り、そして、回転窓の下に引き込まれてある動力線に
吊
(
つ
)
り下って
聖アレキセイ寺院の惨劇
(新字新仮名)
/
小栗虫太郎
(著)
架空線(アンテナ)の例文をもっと
(1作品)
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スカイライン
(逆引き)
たゞあても無く一人考へ込んで、そよ吹く風に頬ぺたを甜められ乍ら、光線の
架空線
(
スカイライン
)
のことを深く考へ乍ら歩くのが何よりすきである。
死線を越えて:02 太陽を射るもの
(新字旧仮名)
/
賀川豊彦
(著)
架空線(スカイライン)の例文をもっと
(1作品)
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スカイ・ライン
(逆引き)
丸山の
架空線
(
スカイ・ライン
)
が濃い紺紫の夜の空に薄く見える。二人は黙つてそこに立つてゐたが、人通りはない。
死線を越えて:02 太陽を射るもの
(新字旧仮名)
/
賀川豊彦
(著)
架空線(スカイ・ライン)の例文をもっと
(1作品)
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“架空線(
架線
)”の解説
空中配線
架線(かせん、がせん、en: overhead line)とは
空中に張り渡された電線。送電線や電話線など。架空線や架空電線とも言う。または、それらの線を架け渡すこと。ただし、架空線や空中線には電線ではないものも含まれる。
電気鉄道において列車に電力を供給する方法の1つで、線路の空中に張られる電線のこと。
英語の overhead line(s) (オーバーヘッドライン〈ズ〉)は「頭上の線」や「空中の線」という意味。
(出典:Wikipedia)
架
常用漢字
中学
部首:⽊
9画
空
常用漢字
小1
部首:⽳
8画
線
常用漢字
小2
部首:⽷
15画
“架空”で始まる語句
架空
架空的