“枯肉鋪”の読み方と例文
読み方割合
ひものみせ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わが初の作の料(たね)になりしは、向ひなる枯肉鋪(ひものみせ)なりしこそ可笑(をか)しけれ。此家の貨物(しろもの)の排(なら)べ方は、旅人の目にさへ留まるやうなりければ、早くも我空想を襲ひしなり。