“東洋鮨”の読み方と例文
読み方割合
とうようずし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
妻女は愈々(いよいよ)哀れに思い死骸を引取(ひきと)り、厚く埋葬を為(し)てやったが、丁度(ちょうど)三七日の逮夜(たいや)に何か拵(こしら)えて、近所へ配ろうとその用意をしているところへ、東洋鮨(とうようずし)から鮨の折詰(おりづめ)を沢山持来(もちきた)りしに不審晴れず
枯尾花 (新字新仮名) / 関根黙庵(著)