“杖槍”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つえやり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“杖槍”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
箱惣はこそうの家にいる時分に、ひまにまかせて米友は自分で工夫して、自分が名をつけた杖槍つえやり
大菩薩峠:10 市中騒動の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
そこで、米友は、例の杖槍つえやりと、荷物に手を触れてみたが、これには異状がありません。
大菩薩峠:29 年魚市の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)