“朱元璋”の読み方と例文
読み方割合
しゅげんしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
不世出の英雄朱元璋(しゅげんしょう)も、命(めい)といい数(すう)というものゝ前には、たゞ是(これ)一片の落葉秋風に舞うが如きのみ。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
開天行道肇紀立極大聖至神仁文義武俊徳成功高(かいてんこうどうちょうきりつきょくたいせいししんじんぶんぎぶしゅんとくせいこうこう)皇帝の諡号(しごう)に負(そむ)かざる朱元璋(しゅげんしょう)、字(あざな)は国瑞(こくずい)の世(よ)を辞(じ)して、其(その)身は地に入り、其神(しん)は空(くう)に帰せんとするに臨みて、言うところ如何(いかん)。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)