朝鴉あさがらす)” の例文
朝鴉あさがらすはやくな鳴きそ吾背子が朝けの容儀すがた見れば悲しも」(巻十二・三〇九五)等の例があるが、家持のには家持の領域があっていい。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)