暗青色あんせいしょく)” の例文
白昼はくちゅうでもまず十キロのあたりでは、空が暗青色あんせいしょくとなり、それからだんだん暗さを増して、暗紫色となり、二十キロをえるころには黒紫色となり、それ以上は黒灰色になって
成層圏飛行と私のメモ (新字新仮名) / 海野十三(著)