“晦暝”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かいめい50.0%
くわいめい50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ですから、天地はやはり晦暝(かいめい)という気持を如何(いかん)ともすることはできません。
大菩薩峠:33 不破の関の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
やがて涙つぽい晦暝(くわいめい)となり
山羊の歌 (新字旧仮名) / 中原中也(著)