“時々刻々”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じじこっこく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“時々刻々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
時々刻々じじこっこく
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
元来日記と云うものはその日その日の出来事を書きるすのみならず、また時々刻々じじこっこくの心ゆきを遠慮なく吐き出すものだから、いかに親友の手帳でも断りなしに目を通す訳には行かぬが、御母さんが承諾する——いな先方から依頼する以上は無論興味のある仕事に相違ない。
趣味の遺伝 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)