“旧話”の読み方と例文
読み方割合
きゅうわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まずここで久しく住み慣れたラサ府にお別れを告げようと思って居りますと、不意と思い出した面白い旧話がありますからちょっとお話して置きます。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)