“日牌料”の読み方と例文
読み方割合
につぱいれう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これを見ると、父は十年前に高野山にのぼり偶然にも北室院に宿泊して、宿料が一円五十銭なのに、日牌料七円五十銭も上げてゐる、これは、僕の母のために供養して貰つたのに相違ない。
念珠集 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)