“新潮”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にひじほ40.0%
あらしほ20.0%
しんてう20.0%
にひしほ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“新潮”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あゝ新潮にひじほにうち乘りて
藤村詩抄:島崎藤村自選 (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
新潮にひじほのとよみに祭る。
海豹と雲 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
春の新潮あらしほに乘つてくる魚鱗うろくづのやうな生々いき/\した少女をとめは、その日の目覺めに、光りをすかして見たコツプの水を底までのんで、息を一ぱいに、噴水の霧のやうな、五彩の虹を、四邊にフツと吹いたらう——(「令女界」昭和十一年四月一日)
(旧字旧仮名) / 長谷川時雨(著)
だからそれに対する私の答も、幾分新潮しんてう記者なり読者なりの考と、焦点が合はないだらうと思ひます。