“料理(こしら)” の例文
あの爺(ぢい)さんばかりはこの貧乏のくせに毎晩四合の酒を缺かさずに、肴の刺身か豚の鍋でも料理(こしら)へてゐないことはない。
一家 (旧字旧仮名) / 若山牧水(著)