“搭舞”の読み方と例文
読み方割合
とうぶ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
肩技(かたわざ)、背技、膝技から、尖飛(せんぴ)、搭舞(とうぶ)ノ法などと呼ぶ五体十部の基本の上に、八十八法の細かい型があって、飛燕(ひえん)、花車(かしゃ)、龍鬂(りゅうびん)、搏浪(はくろう)、呑吐星(どんとせい)、などさまざまな秘術もある。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)