“搗立”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つきた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“搗立”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
物固い旧家だけでは、神祭の餅ばかりは古風によって、生粢なましとぎをこしらえていたかも知らぬが、是も他の一方に練餅ねりもちの堂々として且つうまいものが搗立つきたてられるようになっては、此方が感じもよく、また現実には直会なおらいにも便利であった。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)