“控金”の読み方と例文
読み方割合
とめがね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そしてわしの部屋へ帰つて独りになるまで、そこにしまつて置いた。それからわしは其控金を開いた。中には紙が二枚はひつてゐる。其紙にはかう書いてあつた。
クラリモンド (新字旧仮名) / テオフィル・ゴーチェ(著)