“捷駆”の読み方と例文
読み方割合
しょうく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
張郃はかねて調べておいた間道を縫い、夜の二更から三更にかけて、馬はをふくみ、兵は軽装捷駆して、祁山の側面へ迂回しにかかった。
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)