“抗愛山脈”の読み方と例文
読み方割合
こうあいさんみゃく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
斡児桓(オルコン)河に沿い、抗愛山脈(こうあいさんみゃく)に分け入らんとする麓。納忽(ナク)の断崖と称する要害の地に築かれたる札荅蘭(ジャダラン)族の山寨(さんさい)。石を積みて、絶壁の上に張り出したる物見台。