“扮飾”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふんしょく66.7%
つくり33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“扮飾”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこにはいつも、一色の時代の扮飾ふんしょくはある。
明治大正美人追憶 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
人知れずそのころの真面目まじめくさい道化姿をおもい出させられて、苦笑せずにはいられなかったくらい、扮飾ふんしょくされ歪曲わいきょくされた――あるいはそれが自身の真実の姿だかも知れない
仮装人物 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
朝飯が済んでしまうと、お国は金盥かなだらいに湯を取って、顔や手を洗い、お作の鏡台を取り出して来て、お扮飾つくりをしはじめた。
新世帯 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
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