“托送”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たくそう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“托送”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
死体は鉄張りのトランクに詰めて巴里まで運び、河岸のオルセェ駅から托送たくそう貨物にしてビスケェ湾行の汽車に積んだ。
青髯二百八十三人の妻 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
中積船が来たら托送たくそうしようと、同じ苗字みょうじの女名前がそのあて先きになっている小包や手紙が、彼等の荷物の中から出てきた。
蟹工船 (新字新仮名) / 小林多喜二(著)