“慎恚”の読み方と例文
読み方割合
しんい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかし人目を離れて二人っきりの世界になると、慎恚(しんい)のほむらは天に冲(ちゅう)するかと思われ、相手の兇手(きょうしゅ)から脱れるために警戒の神経を注射針のように尖(とが)らせた。
電気看板の神経 (新字新仮名) / 海野十三(著)