“慎三”の読み方と例文
読み方割合
しんぞう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
玲子(れいこ)さん(彼の許嫁(いいなずけ))が慎三(しんぞう)君(その兄)とその前日より自動車旅行に出ていたのだ。そしてあの日どこかで僕等の飛行機を発見して、下界から旗を振る約束になっていたのだ。
旅客機事件 (新字新仮名) / 大庭武年(著)