“息杖棒”の読み方と例文
読み方割合
いきづゑぼう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
捕へしやと飛(と)ぶ如くに馳戻(はせもど)り群(むら)がる中へ切入ど彼方は名に負(おふ)荒(あれ)くれども手に/\息杖棒(いきづゑぼう)ちぎり打合ふ折から又四五人堤(どて)の蔭(かげ)より顯(あらは)れ出(いで)疊んで仕舞へと罵(のゝ)しり前後左右を追取卷打込棒は雨より繁(しげ)く多勢を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)