“御雷神”の読み方と例文
読み方割合
みかずちのかみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いきなり建御雷神(たけみかずちのかみ)の手をひっつかみますと、御雷神(みかずちのかみ)の手は、たちまち氷の柱になってしまいました。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
御名方神は、まっさおになって、いっしょうけんめいに逃(に)げだしました。御雷神(みかずちのかみ)は
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
御名方神はすっかりこわくなっておずおずとしりごみをしかけますと、御雷神(みかずちのかみ)は
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)