“後泣”の読み方と例文
読み方割合
あとな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二人がお灸(きゅう)を据えられるとき——私の家では、一日に二度も三度もお灸の出る時があった。甚(はなはだ)しい時は、お灸を据えられて後泣(あとな)きをいつまでもしているからといってはまた据えられた。