“康強”の読み方と例文
読み方割合
すこやか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こんな苛責(くるしみ)に会いながら、病気一つせずに、日に増(ま)し丸々と肥って、康強(すこやか)に、美しく長(そだ)って行くのです、この島の清らかな風と、水と、豊穣(ゆたか)な食物(かて)と、美しい、楽しい
瓶詰地獄 (新字新仮名) / 夢野久作(著)