“庵居”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あんきょ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“庵居”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
文化三年の春、全く孤独になつた七十三のおきな、上田秋成は京都南禅寺内の元の庵居あんきょの跡に間に合せの小庵を作つて、老残の身を投げ込んだ。
上田秋成の晩年 (新字旧仮名) / 岡本かの子(著)