“座鋪”の読み方と例文
読み方割合
ざしき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
上野広小路は火事の少い所で、松源の焼けたことは記憶にないから、今もその座鋪があるかも知れない。
(新字新仮名) / 森鴎外(著)
ニノチユカは跡から追ひ掛けられるやうに、暗い室から座鋪へ出た。
板ばさみ (新字旧仮名) / オイゲン・チリコフ(著)
酒の座鋪に己がいるとき