“幼神”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ヲサナガミ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幼神”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
家庭における主人と、家おとな——うしろ見——との間柄、即、古い、幼神ヲサナガミと布教者との関係を延長した民俗が、宮廷にも見られるのである。
日本文学の発生 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)