“嵓”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がん50.0%
くら50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“嵓”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
がん到りてかえって燕王の機略威武の服するところとなり、帰って燕王の語ちょくにして意まことなるを奏し、皇上権奸けんかんちゅうし、天下の兵を散じたまわば、臣単騎たんき闕下けっかに至らんと、云える燕王の語を奏す。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
南会津郡楢原村大字水抜の高倉山の麓に在る高倉神社は、高倉宮以仁王の霊を祭ったものであるというが、此附近には倉と名の付く地名が多いから、倉はくらを意味し、高倉神社の起原もそれと関聯かんれんしたもので、以仁王のことは後に結び付けられたものではあるまいかと思う、しかし確なことは実地を知らぬので何とも云えない。
尾瀬の昔と今 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)