“岡使”の読み方と例文
読み方割合
おかづかい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二十の年まで岡使(おかづかい)や帳付(ちょうづけ)をやり、阿媽(マカオ)ではポルトガル語を、呂宋ではイスパニヤ語を聞きおぼえこみ、片言で言葉が通じるようになったところで副財(ふうさい)にひきあげられた。
呂宋の壺 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)