“山都”の読み方と例文
読み方割合
さんと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なかなか広い地方で西はラターク及びクーヌブまで含んで居るので、この中で一番有名なる所はここより南の方向に当ってプランという山都(さんと)である。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
この川がすなわちマブチャ・カンバブというのでガンジス川の源(みなもと)を成して居る。此川(これ)が南の方に流れて行ってプランというチベットとインドとの国境の山都(さんと)に流れて行くのです。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)