“屏風開”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
びょうぶびら50.0%
びょうぶびらき50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
左へ曲ると瀟洒(さっぱり)とした西洋間、そこに案内されて、暫(しば)らくお茶と煙草(たばこ)と雑談に興じた五人の客は、やがて屏風開(びょうぶびら)きになった境の扉を開けて、隣の食堂に案内されました。
おはん居(きょ)の屏風開(びょうぶびらき)に招かれし
六百句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)