“就任”の読み方と例文
読み方割合
しゅうにん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どうです、すばらしいではありませんか、あの巨大なる弗(ドル)の国の大統領に金博士が就任(しゅうにん)されるというのは……
かれはこういってようやく就任(しゅうにん)した。万歳の声が森にひびき雪の野をわたって平和湖までとどろいた。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
ぼくが、監督(かんとく)に就任(しゅうにん)するときに、きみたちに話したことばを、みんなはおぼえてくれているだろうな。ぼくは、きみたちがぼくを監督(かんとく)としてむかえることに賛成(さんせい)なら、就任(しゅうにん)してもいい。
星野くんの二塁打 (新字新仮名) / 吉田甲子太郎(著)