對告衆あひて)” の例文
新字:対告衆
前者は對告衆あひての性質、情想等を顧慮して隨宜の説を爲し、所謂る應病與なれば、目的を達する爲には時と處とに應じて適宜の處致を採らるゝは勿論なり、然るに後者の場合は何時も是の如くならず
法句経 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)