“寿言(よごと)” の例文
この年詩壇の耆宿(きしゅく)菊池五山が八十歳の春を迎えたので、枕山を始めとして江戸の詩人はいずれも寿言(よごと)を賦してこれを賀している。
下谷叢話 (新字新仮名) / 永井荷風(著)