“宮眷”の読み方と例文
読み方割合
きゅうけん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
真に千古末だ見ざるの凶、万代遭わざるの禍、社稜宗廟(しゃしょくそうびょう)、危、旦夕(たんせき)に在り。乞う皇上早く宮眷(きゅうけん)を率(ひき)いて、速やかに楽土に遷(うつ)れよ云云。
蓮花公主 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)